【調査協力のお願い】言語聴覚士のキャリア段階と自己効力感に関するWebアンケート

【調査協力のお願い】言語聴覚士のキャリア段階と自己効力感に関するWebアンケート

福岡県言語聴覚士会の会員の皆様へ
突然のお願いで失礼いたします。
国際医療福祉大学大学院 医療福祉教育・管理分野に在籍しております、出口正裕と申します。
現在、修士研究として、
「言語聴覚士のキャリアアップ・ステージにおける自己効力感の特徴 ― ST-SESとGSESを用いた検討 ―」
をテーマに、病院・施設に勤務されている言語聴覚士を対象としたアンケート調査を実施しております。

本研究では、日本言語聴覚士協会が示すキャリアアップ・ステージごとの自己効力感の特徴を明らかにし、今後の言語聴覚士の教育・研修体制や、職場における支援のあり方を検討するための基礎資料とすることを目指しております。
調査では、言語聴覚士としての職務に関する自己効力感を評価する「言語聴覚士自己効力感尺度(ST-SES)」と、一般的な自己効力感を評価する「一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSES)」を使用します。

【調査概要】
・対象:病院・施設に勤務する言語聴覚士
・方法:Google Formsを利用した無記名のWebアンケート
・回答時間:約20分
・回答期限:2026年9月30日(水)

【アンケートURL】

本研究は、国際医療福祉大学倫理審査委員会の承認を得て実施しております(承認番号:26-TA-092)。
アンケートへの回答は自由意思によるものです。回答されない場合や、途中で回答を中止した場合にも、不利益が生じることはありません。
お忙しいところ恐縮ですが、本研究の趣旨をご理解いただき、アンケート調査にご協力いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

国際医療福祉大学大学院
医療福祉学研究科  保健医療学専攻 医療福祉教育・管理分野
出口 正裕
お問い合わせ先:26s1136@g.iuhw.ac.jp

>>研究計画書
>>調査協力依頼書
>>説明文書
>>アンケート用紙

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